under_line.gif

note.gif サイトの体重  Posted at 2004/05/22 (Sat) 06:36 [Column]

 サイトの体重って気にした事ありますか?ファイルサイズの事です。具体的に数字では表せませんが、人それぞれ違った接続環境の事を考えれば、軽いに越したことはありません。閲覧者にとって何がストレスとなり嫌われるか、自分が閲覧者側に立って考えてみて下さい。重いサイト・・まずこれが一番にくるのではないでしょうか。サーバーの性能などの問題もあるでしょうが、これは簡単に解決できるものではないので、まず自分のサイトを軽くする事から考えるべきだと思います

 情報量の多いサイトの場合、これは大変難しい事となります。何故ならば、情報をまとめる事が困難となるからです。情報を見やすくそしてわかりやすくしようとすれば、1ページごとのサイズは大きくなります。かといって細かく分割すればするほど、いちいちクリックしてページ移動しなければならず、それがまたユーザーのストレスになるのです。しかも情報は日々増え続けます。

 サイトを軽くする為には、まず画像は自分の中でココは譲れないと決めた所だけで使うようにします。次にhtmlのタグはできるだけシンプルにしましょう。デザイン的な指定は、なるべくCSSで行うようにして、CSSはひとつにまとめて別ファイルを作成し各ページに反映させるようにします。そして情報の整理には、1ページだけに情報を詰めこみすぎないようにして適度に分割させていくのがよいでしょう。javascriptの多用やフレームの多用も、読みこみに時間がかかるので注意が必要です。

 当サイトのコンセプト、デザインレベルを下げずにバナー広告を貼るというのは、サイズが大きくなるのが当たり前のようなテーマですが、画像は決めた場所にしか使っておりませんし、情報も決めた量しか1ページには載せない事にしています。実際ファイルサイズ自体はそれほど重くありません。しかしその反面、情報がすぐ目に見える所にはありませんので、サイト内ではできるだけすべてのページに即座に移動できるようにメニューには気を使うようにしています。

自分のサイトが重いのか知りたい方はこちらへドウゾ
買いぱら ファイルサイズチェック
http://www.kaipara.net/cgi-bin/size_check.cgi
ダウンロードTIMER
http://www.downloadtimer.com/
kyaaのtwitter livedoorクリップにブックマーク Buzzurlにブックマーク Google Bookmarksにブックマーク deliciousにブックマーク はてなブックマーク はてなブックマーク - サイトの体重
« サイト収入 | parmalink paging | 診断 »
ads
Related goods
TrackBack URI for This Entry
TrackBacks

No trackback.

Comments

No comment.

Post a comment






Remember the above info?



Ready to post a comment.


Comment Guidelines: コメント中にhtmlタグは使えません。URLやメールアドレスには自動的にリンクが貼られます。Cookieを設定する場合は、ラジオボタンYesにチェックして下さい。

« サイト収入 | parmalink paging | 診断 »

bottom_line
under_line.gif