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note.gif 続 サイト収入  Posted at 2004/05/22 (Sat) 08:14 [Column]

 サイト収入を得る方法(アフィリエイト利用)の場合、二通りの方法があります。一つは、バナー広告をサイトに貼り付け、ユーザーにアクションを起こしてもらう方法。もう一つは、バナーとしての扱いではなく、アフィリエイトを利用したショップなどです。成功する為には、この両方をうまく使う事が必須です。あくまで私の持論ですが、成功する秘訣を考えていきましょう。

 運営しているサイトが既に大規模で訪問者も膨大であるならば、バナー広告をサイトのどこかに貼り付け、しかも多少のコメントや説明を付ける事が、後の結果に大きな差を生みます。さらに、貼りつけるバナー広告のジャンルは、運営しているサイトになんらかの関連性を持つものを選ぶ事で、訪問者の興味をバナー広告に向ける事ができます。

 これから総合的なショッピングサイトを運営する場合は、ジャンル分けはできるだけ細かくします。これは、ジャンルを細かく分ける事で、それぞれのページがそのジャンルに特化したモノとなり、含まれるキーワードも特化してくるので、検索エンジンで検索されやすくなります。キーワード出現頻度も高くなりやすいからです。

しかし、ただバナー広告を並べ立てるだけでは、ショッピングサイトとは言えません。それぞれの広告(商品リンク)などには、しっかりとコメントを付ける事が大切です。これは比較広告となりえます。こちらの商品はいくらで、こちらはいくらと並べて書くだけでも立派な比較広告です。「こちらの方が安い」とか「こちらの商品は高い」など、余計なコメントは必要ありませんし、返ってスポンサーサイトから悪いイメージを持たれてしまう可能性もあります。この比較広告は、「他よりも安い」とか「他より優れている」と、見た人自身が無意識に判断をしてしまう事で、購買意欲をかきたてる効果があります。

注意しなければいけないのは、作成するショッピングサイトは、デザインを良くしようとするあまり、無駄にデザインに懲りすぎたり画像などを使いすぎない事が大切です。ショッピングサイトは、多くの場合において検索エンジンから直接各ページへアクセスしてきます。という事は、なんらかのキーワードで特定のモノを探しているという事ですから、目当ての商品以外にはあまり興味を抱きません。ご自分が何かの商品を検索で探している時の事を考えてみて下さい。たいてい、検索結果で出てきたサイトを、パパッと流し見て目当ての商品があるかどうかを探す事が多いはずです。となると、目当ての商品がすぐに見つかるような構成にしないと、パッと見て「ここにはないな」と判断され閉じられてしまうかもしれません。これは、ジャンルを細かく分けるという事の意味にも繋がってきます。そういった意味では、商品リンクは商品そのものの画像が広告となっているので、探しているものをダイレクトに訪問者の目に入れる事ができ、購買率も上がると思われます。

 どのようなサイトの運営においても、成功するのに絶対的になくてはならないものが、やる気と忍耐、そして気持ちです。

どのようなサイトにしても、広告を貼ってすぐに収入にはなりません。例え広告を貼ったその日に売上が上がったとしても、手元に入ってくるのはだいたい2ヶ月以上先になります。やる気がなければ、いいサイトは絶対にできませんし、売上が上がって収入になるまで辛抱強く頑張り続ける事ができなければ、放置もしくは閉鎖されるのがオチです。私の周りの同業サイトさん達も、実際に収入になり始めたのは、サイト開設から半年以上かかったというのがほとんどです。そして、気持ちというのは、その収入にならない時も、楽しむ事ができるかという事です。この収入にならない時期が、サイトを成長されてくれるのだと信じています。どうにかサイト収入を出そうと試行錯誤して、少しずつ問題点などが改善されていき、その試行錯誤で自分なりのノウハウなども構築されていきます。さらに「好きこそものの上手なれ」、楽しいと思えれば、どんどん良いものが出来てくるはずです。こうして、めでたく収入になってきた後も、この気持ちがあれば、更なる飛躍を目指して努力し続ける事ができるのです。

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ct.gif from Ck2 Blogger at 2004/06/10 (Thu) 05:10:32

主婦パワーでアフィリエイト........ 商品リンクを使ったショップを運営するのは、かなりの労力を必要とします。商品リンクというのは、商品自体の画像が広告となっているわけですから、ショップを運営する上では大変便利ではありますが.....

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