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 人知れず復活  Posted at 2009/10/21 (Wed) 06:14 [My blog news]

えー、・・・誰も読んでませんね。そりゃそうです。丸半年放置、さらにドメインが失効する自覚がありながらも、あえて放置!!!

しかしながら、このブログは私にとって、時間をかけ苦労して作り上げた作品みたいな物なのです。別にアーティスト気取ってるわけじゃなく、単に自分が一から作った物に愛着があるというだけですけどね。わかる人にはわかる。それで良し。


と、いう事で、誰も読まないかも知れないこの子(このブログ)に、新しくお家(ドメイン)のプレゼントです。

http://ck2-blogger.com/

復活おめでとう!ヤホーイ! ドットコムですよ、シーケーツーブロガードットコムですよ? すげくない?! 別にすげくはない?? むしろ逆の意味ですげー???!・・・うん、そっちの意味ですげーよ自分。誰もいないこのブログで、見えない誰かさんと復活の喜びを分かち合おうとする自分の精神に万歳。orz

言い訳とか:


まぁ、いろいろあったわけですよ。いくら放置癖があるとは言っても、URLが変わるというのは痛いわけで。普通ならいくら放置してもドメインの失効だけは食い止めたかったわけです。はい。

その頃は昔と変わらず具合良くなったり、また具合悪くなったりの繰り返しで、どうにか脱却を・・・という事で、医者と相談の結果、その場だけ楽にはなるけど結局悪循環を繰り返すだけの大量の薬達にお別れを。何年もの間、頼り続けてきた薬を一気に抜くというのは本気で苦しい訳で、しばらく断薬症状に悶え苦しみました。しかし徐々にその苦しみからも抜け出す事ができ、ようやく薬に頼らなくなり、長く休んでいた仕事にも復帰して、太陽がまぶしいぜ・・・と思ったかは別として、いろんな事がいい方向に動き出しました。

その矢先!親父が原因不明の病でバタンキュ~・・・・・・いや、確かにバタンと倒れはしたけど、キュ~とは鳴いてません。そんなくだらない言い回し方はさて置いて、とにかく私と交代です!って感じで親父が具合悪くなっちゃったわけです。トホホ...

私は仕事に復帰してたわけですが、私の病気は治ったわけではなかったので、親父が倒れた事で私の精神状態はパニックに。それを悟られないように頑張りつつ親父を介抱するも、長く仕事から離れていた私には仕事との両立は難しく、仕事に行っても親父が心配で仕事がまったくできず、職場でパニック発作を起こす始末。この状態で仕事は無理だと諦め、親父の様子を見守る事にしました。徐々に親父は元気を取り戻し、一体アレはなんだったのかと思うほどに回復。さすが我が父、イカれた娘を見てきただけのことはある。

しかし私はというと、親父が回復に向かうのを見てホッとしつつも、『親父が倒れたのは自分が心配をかけたせいだ、仕事に復帰するのはまだ早いと親父が止めるのを聞かずに復帰したせいで更に心配になって倒れたんだ』、と自分を責め、親父に心配をかけたらまた倒れるかもしれないと必死でそれを見せまいと振る舞いながら、24時間寝る事すら忘れて親父を観察。| 冫、)ジー

そんな事を続ける間に私は心の中で、『たった二人の家族なんだ、死なれちゃ困る。私にとってたった一人残った大切な家族。親父が死んだら私は一人ぽっちになってしまう。そんなのイヤだ、一人になりたくない。一人になるのが怖い。親父がいなくなったら・・・いなくなったら・・・』と。言っておきますが、私は決してファザコンではない。

そしてジーっと観察し続けたせいか、まるで禅問答のような事を始め、『・・・・・・・・・私は本当に親父の体が心配なんだろうか・・・私は一人になるのが怖い。それは親父を家族として愛しているから心配なのではなく、自分が家族という存在を失くし一人になるのが不安だからじゃないのか。私は結局、自分の事を考えているだけなのか・・・そうだ、きっとそうだ。私はなんて最低な人間なんだろう、親を心配してたんじゃないんだ、自分を心配してたんだ・・・・・・』みたいな。我ならがイタくて、やれやれな感じ。('A`)

薬を抜いた直後で、人の制止も振り切り仕事を始め、親父が倒れるとろくに睡眠もとらず心配し続け、精神は常に緊張状態で、ぐるぐると考えを巡らせ、不安に陥り被害妄想。ハイ、典型的な躁状態です。短期間にここまでくると、もう止まらない。不安でパニック発作が起きても頑なに薬を飲まなかった。ここで薬に逃げたら、ただのジャンキーだと思い込んだ。他の薬を抜いたとしても、発作時には必ず飲めと医者に言われていたにもかかわらず、飲んではいけないという勝手に作り出した強迫観念で、すべての薬をゴミ箱にポイだ。本当に苦しくなった時の唯一の助けを、自ら捨ててしまったのですよ。あーあ、決定的なミス。

親父を見ていなくてよいとなったら今度は24時間自問自答。本当に愛情ではないのかどうかの答えを探すが答えなど出るはずもなく、わけがわからなくなりパニック発作を起こしても、止める薬は自分で捨てちゃった。薬を捨てたのは大きな間違いだったと気付いて、さらにパニックに。誰かれかまわず電話しまくって、私は一体なんなんだって意味不明な事を他人にわめきちらし、挙句は頼むから私を落ち着かせてくれと、泣きながらお願い。誰も頼れない時は自分に「私は親父が大好きだ・・・大好きだ・・・大好きだ・・・」とパニックが治まるまで繰り返してた。もうね、完全に壊れた人です。(´ー` )

まぁそんな状態を周りがみかねて医者に連れていかれ、ちょっとした入院したりとかね。親父に心配かけないようにって結局こうなりました。そのおかげで、24時間の観察や自問自答や意味不明な言動を友達に延々と聞かせる事もなくなったわけですけど。

それにしても長いエントリだな。ま、いいか。所詮、自己満足で復活させたブログだしね。

λ............トボトボ

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